環境省環境カウンセラーに合格
- 出水 享
- 2月10日
- 読了時間: 2分

この度、team長崎シー・クリーンの代表であるデミー博士(出水享)が環境省環境カウサラーに合格し、環境大臣から合格証が届きました。
環境省環境カウンセラーとは、環境保全に関する豊富な経験や専門知識を有し、その経験や知見に基づき、市民・NGO・事業者などの行う環境保全活動に対し助言など(=環境カウンセリング)を行う人材として、環境省に登録されている方々です。
環境カウンセラー登録制度とは、「環境カウンセラー登録制度実施規程」(平成8年環境庁告示第54号)にもとづき、環境省が実施している登録制度です。
環境カウンセラーは、自らの経験を生かし、地域の環境パートナーシップの形成等に寄与していくことが期待されています。
環境カウンセラー登録制度は、人材登録制度であり、国家資格ではありません。
環境カウンセラー登録をした者に活動の場を保証するものではありません。
環境カウンセラーの部門
環境カウンセラーには、以下の2つの部門があります。
* 事業者部門: 企業や事業者等が取り組む環境保全に関わる事業や環境保全活動等に対して、企業等が抱える問題や課題等について最も望ましい解決に向けて適切な助言等を行います。
* 市民部門: 地域や市民団体、学校等が行う環境保全活動や環境学習等に対し、問題や課題の解決に向けて適切な助言等を行うほか、地域の環境パートナーシップ形成等、地域における環境保全を牽引します。
環境カウンセラーになるには
環境カウンセラーになるためには、以下の要件を満たす必要があります。
* 環境保全に関する豊富な経験や専門知識を有すること。
* 環境カウンセラーとしてふさわしい人格を有すること。
環境カウンセラーになるためには、環境省が実施する審査に合格する必要があります。
環境カウンセラーに関する詳しい情報は、以下の環境省のウェブサイトをご覧ください。
環境カウンセラーとは:https://edu.env.go.jp/counsel/about
* 環境カウンセラーになるには:https://edu.env.go.jp/counsel/counsel
環境カウンセラーは、環境保全活動を支援する上で、非常に重要な役割を担っています。