top of page

私たちについて
海洋ごみを減らして持続可能な社会に貢献します
長崎市野母崎半島には世界遺産・軍艦島や日本の渚100選の海水浴場があります。また、海岸沿いの道は日本風景街道・サンセットロードに認定されており、息をのみような景色が存在します。2021年には恐竜博物館がオープンし、注目度の高い観光スポットになっています。
しかし、ごみが漂着しやすい地理・地形やコロナ禍で増えた観光客や釣り人のマナーの悪さが地域の大きな問題になっています。特に、海洋ごみを飲み込んだウミガメの死骸が発見される事態は、私たちの環境への影響を痛感させます。さらに、気候変動が進む中で海藻の減少は、イカや魚の産卵環境やウニやサザエの食物連鎖を損ない、地元の海産物にも影響を及ぼしています。これらの課題に立ち向かうため、私たちは軍艦島が大好きな仲間でチームを結成しました。
メンバーは、小中学生・高校生、主婦、地元住民、漁師、行政職員、高校・大学職員などで構成されています。活動内容は、軍艦島が見える海岸、河川、港、道のクリーン活動、環境教育・調査研究、海洋環境ほ保全、地域の魅力発信など。
