
私たちについて
海洋ごみを減らして持続可能な社会に貢献します
長崎市野母崎半島には世界遺産・軍艦島や日本の渚100選の海水浴場があります。また、海岸沿いの道は日本風景街道・サンセットロードに認定されており、息をのみような景色が存在します。2021年には恐竜博物館がオープンし、注目度の高い観光スポットになっています。
しかし、ごみが漂着しやすい地理・地形やコロナ禍で増えた観光客や釣り人のマナーの悪さが地域の大きな問題になっています。特に、海洋ごみを飲み込んだウミガメの死骸が発見される事態は、私たちの環境への影響を痛感させます。さらに、気候変動が進む中で海藻の減少は、イカや魚の産卵環境やウニやサザエの食物連鎖を損ない、地元の海産物にも影響を及ぼしています。これらの課題に立ち向かうため、私たちは軍艦島が大好きな仲間でチームを結成しました。
メンバーは、小中学生・高校生、主婦、地元住民、漁師、行政職員、高校・大学職員などで構成されています。活動内容は、軍艦島が見える海岸、河川、港、道のクリーン活動、環境教育・調査研究、海洋環境ほ保全、地域の魅力発信など。
ごあいさつ
団体概要
団体名
任意団体
team長崎シー・クリーン
設立
2021年4月1日

団体登録
長崎県SDGs登録事業者
長崎県愛護団体
長崎県県民ボランティア活動支援センター登録団体
長崎市市民活動センター登録団体
長崎県SDGs登録事業者
長崎県社会福祉協議会登録団体
長崎市社会福祉協議会登録団体
日本環境協会こどもエコクラブ
長崎エコネット登録団体
代表
出水 享(デミー博士)
携帯 07065964691
メール seaclean1118@gmail.com
キャッチフレーズ
SDGs from NOMOZAKI
世界遺産・ 軍艦島が映える海を守ろう!
活動場所
長崎県長崎市野母崎半島 軍艦島が見える海岸、河川、港、道など
活動目的
SDGs目標14「海の豊かさを守る」の達成に向けた活動を行うことで、子供や孫の未来に豊かな海やその地域へのバトンをわたすことを目的とする。
主な活動
(1)海岸、河川、港、道やその周辺の清掃・美化
(2)環境教育、環境調査・研究
(3)海洋生物多様性の保全・保護
(4)地域資源の活用、地域振興、地域活性化
(5)地域の魅力発信
活動への思い
私たちの取り組みは、単なる個人の努力を超え、共同体全体の意識改革を目指すものです。「一人の100歩より100人の一歩」という理念のもと、戦略的な情報発信を通じて多くの仲間と繋がり、環境活動の輪を広げていきます。
資格・認定など
環境省環境カウンセラー/長崎県環境アドバイザー/内閣府地域活性化伝道師/総務省地域力創造アドバイザー/工学博士/一級小型船舶操縦士/潜水士/安全衛生責任者教育/特定化学物質等作業主任者/粉じん作業特別 教育/石綿取扱い作業従事者特別教育/建設業における熱中症予防指導員/小型移動式クレーン運転/玉掛/浄化槽管理士/浄化槽技術管理者/食品衛生責任者/食品衛生管理者
提供できるアクティビティ
環境教室・指導・ワークショップ/環境教材・ゲーム制作/環境グッズ制作/漂着ごみ調査、分析/漂着ごみアート製作/海岸の生物調査/海洋生物の保護/漁師体験(ウニ駆除、イカシバ漁、魚釣り)/漁師自慢の魚のふるまい/軍艦島講座/軍艦島が見える海でマリンスポーツ体験/艦島周遊クルーズ体験/SDGsイベント
活動テーマ
伝わる・つながる・広がる
世界遺産・軍艦島が映える海を守る活動を通して以下を目指すことを目的とする。
① 軍艦島が見える海の景色を守る
② 次世代の環境リーダーの育成
③ 野母崎の海の豊かさを守る
④ 野母崎の魅力を伝えて交流人口を増やす


私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。
活動の特徴
team長崎シー・クリーンの活動には、7つの特徴があります。
1
独自性

軍艦島に関連する団体と連携し、漁師から軍艦島の周りでとれる自慢の魚のふるまい、軍艦島が見える砂浜でマリンスポーツ体験、軍艦島周遊クルーズなどを行い、環境問題に加えて地域の魅力を伝えています。
4
教育性

大学や高校の教員と連携し、SDGsの研究を主体的に取組む子供たちに協力や指導を行っています。
小学生は成果を科学教育展に出展して表彰されました。中学生はコカ・コーラ環境教育賞を受賞しました。高校生は国際会議・アジア太平洋水サミットで発表するなど大活躍しています。
7
高揚感

活動を行うことで海に愛着がわき、守りたいという思いが強くなりました。また、憧れの先輩や自慢の後輩ができました。多くの仲間と活動することで課題解決が進むことに大きな期待を感じました。さらに、仲間と繋がることで活動が発展することにワクワク・ドキドキしました。
2
地域性

地域住民やPTA・子供会などと連携し、地域住民と海ごみが問題になっている海岸、小・中学生と新入生の歓迎遠足で行く海岸や、海びらき前の海水浴場、漁師と釣客が多い港など地域社会と連携して活動を行っています。
5
インパクト

我々の活動をテレビやラジオなどで取り上げて頂く機会をたくさん頂きました。目に触れることが増えた結果、美化・清掃活動をする仲間の数が5倍に。爆発的に増加しました。活動する人間が増えたことで、清掃活動の能力も上がり、活動時に回収したごみ袋の数も8倍に増加しています。
3
情報発信

広報の専門家と連携し、SNSインフルエンサーによる発信、チームの公式インスタグラムや公式ラインでの活動開催告知、連携団体のグループLINEやメールでの発信、小・中学校でチラシの配布、メディアへのプレスリリースなど情報発信を戦略的・積極的に行っています。
6
発展性

仲間とつながるために情報発信を改善。環境省とつながり、活動についてのアドバイスを行いました。長崎海上保安部とつながったことで、毎回活動に協力頂いています。他県のSDGsを研究する団体とつながり、オンラインでの交流を重ねることで、SDGs未来会議やSDGs高校生サミットの開催に発展しました。


















